オフィスカジュアルの夏の靴の選び方

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夏にオフィスカジュアルで履く靴となると

  • 靴が蒸れる
  • 汗をかいたときの臭いが気になる
  • 雨で靴が汚れる・浸水する

などの悩みがあるかと思います。

 

仕事のモチベーションにも関わるので、夏はできるだけ快適に過ごしたいものですよね。

今回は、そんな夏でも履きやすく、オフィスカジュアルでも使える靴を3種類まとめました。

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オフィスカジュアルの夏の靴のおすすめ

「オフィスカジュアル」なので、残念ながらカジュアルすぎるサンダルは向きません。

そのため、素材やデザインが従来の靴と少し違ったものを選ぶことで、夏でも快適に過ごすことができます。

レース素材の靴

分厚い革を使った靴よりも、通気性が高いのが「レース素材」です。

柄物なので、職場によってはNGな場合もありますが、ワンポイント程度ならOKな場合もあります。

夏の暑さや汗が不快な場合は、このように少しでも通性が高い靴を選ぶのがポイントです。

オープントゥの靴

オープントゥはつま先が空いているデザインの靴のことです。

  • 穴の小さいものを選ぶ
  • 靴と同じ色のソックスを履く

など工夫すると、遠目ではオープントゥと分かりにくくなります。

ただ、「フォーマルな場面に合わない靴」とも言われているので、履くかどうかは慎重に選ぶ必要があります。

レインパンプス

夏の雨の日に、靴に水が染み込むのが嫌な場合は、防水素材で作られた「レインパンプス」がおすすめです。

レインシューズといえば長靴を連想しますが、最近では、見た目がパンプスのまま防水素材で作られてる靴が増えています。

そのため、職場の規定でどうしてもパンプスしか履けない方にもぴったりです。

ただ、足全体が覆われていないのが心もとないので、それほど激しい雨でないとき向けになっています。


また、コンパクトに折り畳めるレインパンプスもあるので、何かあっときの予備として会社においておくのもおすすめです。

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蒸れに悩んでいるなら足やソックスに工夫をする

足元の蒸れや汗に悩んでいる場合、足のケアやソックスを一工夫することで一気に快適になります。

例えば、私の場合は指の間の蒸れに悩んでいたので、五本指ソックスを履くようにしました。

足の指1本1本にソックスがフィットしているので、汗を素早く吸収してくれます。

最初は違和感がありましたが、慣れてしまうともう手放すことはできません。

 

また、SNSでも話題になった「デオナチュレ」の「足指さらさらクリーム」を愛用していました。

朝の出勤前に足の指に塗っておくと、「汗吸収さらさらパウダー」で夜までずっとサラサラが続きます。

汗を抑えるので、足の臭いも一気に軽減され、突然のお座敷飲み会でも自信をもって参加できました。

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